運もあったりする時も

2014年9月25日

最近、FXにはまっています。FXというのは、ご存じの方も多いかと思いますが、外国証拠金取引のことです。2つの異なる国の通貨のペアを売買して、その価格変動を利用して利益を上げるという取引です。 現在は、まだ基礎知識があまりない状態ですので、一定以下のレートまで下がったら通貨ペア(例えば、ドル円)を買い、一定以上のレートまで上がったら売り、というスタンスで売買しています。 通貨ペアがある一定レンジの間で、上がったり下がったりしている場合は、この取引(レンジ取引といいますね)で、比較的簡単に利益が上げられます。 でも、突然、そのレンジを上抜けたり、下抜けたりすることがあります。そのときがいつになるかというのは、誰にもわからないので、今のところ、運に頼ってしまっています。 でも、これだと、レンジ下限付近で買いポジションを持ったタイミングで、レンジをした抜けてしまったら、そのポジションが大きく損失抱え込むことになるので、レンジ取引では、レンジ上限と下限近くにストップ(損切り)の注文を置いておく必要がありますね。

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